IP電話の盗聴手段について様々な情報を紹介します。
IP電話は、通信コストを削減できることから、企業を中心に急激に普及が進んでいます。IP電話とは、ADSLや光ファイバー、CATVなどのブロードバンド回線を使って通話をする電話のこと。NTTなど電話会社の一般加入電話網を経由せず、インターネット(IP網)を経由して音声通話を行うため、インターネットを使っている部分には通話料金がかからず通話料金が安く利用できる仕組みになっています。しかし、IP電話の普及と同時に、IP電話の盗聴被害も増加しています。従来の電話を盗聴するには、PBX(構内交換機)ルームなどに侵入するなど、それなりの手間がかかりましたが、IP電話の盗聴では「パケット・キャプチャ・ソフト」をインストールしたパソコンを、社内に配置されているLANポートに接続することで盗聴ができてしまいます。盗聴はデータを取り込んで解析する計測ソフト(アジレント・テクノロジーのアドバイザなど)でも可能です。音声品質の評価ソフトを加えインストールすれば、IPネットワーク上を流れるメール、ウェブ、音声などすべてのデータを記録。あとで解析して調べれば、会話の内容を知ることができます。この方法は IPアドレスさえわかっていれば、特定の人物に絞り込んで盗聴することも可能。そのため、たとえ遠くに離れていても、同じネットワークで結ばれた圏内では、いとも簡単に盗聴ができてしまうのです。またIP電話は、音声をパケット化して通話サービスを提供しているため、このパケットをコピーする装置をネットワーク上に設置し盗聴することが可能です。例えば、東京、大阪間の通話で、名古屋あたりにもし脆弱な地点があるとすれば、そこに設置されているルータのルーティング情報を書き換えることにより情報を抜き出し、盗聴ができるのです。IP電話、通信コストが安いと喜んでばかりはいられませんね。重要な情報や機密事項が筒抜けにならないよう、盗聴対策をしっかりする必要があるでしょう。
皆さんは、海外に行くときにお金についてどうしているでしょうか?
現金でもっていくという人、トラベラーズ・チェックにするという人、あるいはクレジットカードにする、という人もいるでしょう。現金の場合、日本の空港で現地通貨に両替してきますか?それとも現地に到着してから、現地通貨に両替しますか?
たいていの人は出発前に日本の空港で日本円から現地通貨へ両替していくという場合が多いのではないでしょうか。
では、中国の場合はどうしたらいいのでしょうか?
概して、中国の場合は、日本円のトラベラーズ・チェックを日本で買って持っていき、現地で中国の人民元に両替するほう方法が勧められるようです。ただし、日本でのトラベラーズ・チェックの購入には通常1パーセントの手数料がかかりますし、レートも日々変化しますので、厳密な比較は難しいのですが、中国で買物で直接トラベラーズ・チェックを使うのではなく、トラベラーズ・チェックを両替のために使用し、換金するほうが概してお得なようです。
トラベラーズ・チェックの換金はたいていホテルで可能です。レートは銀行と同じに設定することになっていますので、銀行とホテルとどちらが良いかを比較する必要も、どこのホテルが良いかと考える必要もありません。
また、空港には、自動両替機が設置されています。空港をはじめホテル、商店などには中国銀行の支店や出張所が必ずあります。レートは均一です。
オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思います。
今回は「ウエイトリフティング」についてその歴史などを書いてみます。
オリンピック史上では、1896年アテネ大会で、片手ジャークと両手ジャークの2種目が行なわれています。
さらに1904年セントルイス大会(片手ジャークと両手ジャークの2種目)でも競技が行なわれました。
ですが、その当時は体操競技の中の1種目として実施されていたので、階級分けなどもありませんでした。
その後1920年アントワープ大会において初めて単独の正式種目となって、種目は片手ジャークと両手ジャーク、それから片手スナッチという計3種目に増えたんです。
階級もフェザー(60kg)、ライト(67.5kg)、ミドル(75kg)、ライトヘビー(82.5kg)、ヘビー(82.5kg以上)と全5階級に分けられました。
日本からは1952年ヘルシンキ大会において、愛媛県出身の白石勇選手が単身で参加したのが初めてとなっています。
また1987年から女子の世界選手権も始まっています。
そして、1960年ローマ大会では、三宅義信選手(B級)が見事銀メダルを獲得しました。
同競技で初めてのメダリストが誕生したわけですね。
さらに1964年の東京大会ではまたもや三宅義信選手(Fe級)が前回大会の上を行く金メダルを獲得。
また、一ノ関史郎選手(B級)、大内仁選手(M級)が銅メダルを獲得するなど大健闘を見せました。
以降、ウエイトリフティングは、オリンピック競技においてメダル獲得が期待される有望種目のひとつとして加わったのです。
北京オリンピックでもウエイトリフティングの日本勢の活躍に大いに期待しましょう。
数年前、オフィスビルの集合郵便受けから請求書が盗まれるという事件がありました。請求書を盗み出して、かわりに支払ってくれるのならば、ありがたい話ですよね。しかしこの事件の犯人は、代金振込先を改ざんし、また郵便受けに戻すという事を繰り返していたようです。改ざんした請求書には、振込先金融機関名、口座名義、口座番号の上にシールが貼られており、別の振込先を記入してありました。しかも、御丁寧に訂正印まで押してあったそうですから、驚きです。
この事件は、会社が被害者になっていましたが、個人の家庭でもありうる事件だと思いませんか?最近のマンションには、防犯カメラが設置してありますから、何かあっても犯人は特定できるかもしれません。しかし、戸建て住宅やアパートなどでは、いつ起こってもおかしくない気がします。
郵便物には、口座番号など個人情報が記載されていますから、どのように悪用されるか分かりません。家族内でも、郵便物を勝手に見てトラブルになるくらいですから、他人に知らない間に見られるのは、さらに不愉快になりますし、不安になることでしょう。
こうした事態を防ぐためにも、敷地内に不審者が入らないように防犯カメラを取り付けたり、郵便ポストには鍵をかけるようにすると良いでしょう。防犯カメラの映像は録画できるようにしておき、いつでも警察に提出できる体制をとっておくと良いですね。また、近くの交番から警察官に巡回してもらうのも防犯対策の方法の一つです。
荷造りで一番大変なのが、キッチン周りでしょう。
たくさんの食器、使い切れていない調味料、冷蔵庫の中の食材・・・主婦が一番、頭を悩ませる場所です。
大抵の場合、冷蔵庫の中を減らすべく、何日も前から食卓には「食材使いきりメニュー」が並ぶのではないでしょうか?
大手の引越し業者には、クール便で冷蔵庫の中身を運んでくれるところがありますが、そうでなければ前日あたりに箱詰めすることになりそうですね。
クーラーボックスなどを利用して、梱包しておきましょう。
私にも経験がありますが、倒れたらこぼれそうなものなどは全て処分して、引越し先で新しく揃えたことがあります。
もしも処分するのであれば、注意したいのがゴミ出しの日にちです。
気をつけないと、ゴミ出しに間に合わずに引っ越し先にゴミも持っていかなくてはいけなくなります。
冷蔵庫内の整理に関わらず、荷造りは早めに終わらせてゴミは処分していきましょう。
冷蔵庫の中を整理したら、引越し前日の夜には、冷蔵庫の電源は切っておかなければいけません。
冷蔵庫の電源を切ると、霜が溶けて水になります。
引越し当日に切ると、トラックの中が水浸しなんてことになりますから、忘れないようにしましょう。
引越し先で冷蔵庫を設置したら、すぐに中を冷したいところですが、しばらくガマンします。
目安としては、1時間ぐらいしてからのほうが安全です。
これは、冷蔵庫の中のガスを落ち着かせるためと言われています。
また、引越し業者に頼まずに、自分達で冷蔵庫を運ぶ時には、横にしないで立てたままで運ぶということも覚えておきましょう。
安全面を考えると、引越し業者に任せたほうが安心でしょう。